プロフィール

風

Author:風
アラフォー男子。
妻1+娘2+猫1(放浪中)

【キャッチ・コピー】
ちょっとイケナイ系左翼労働者
ちょっとアブナイ系鬱病労働者

【立ち位置】
・体制外左翼諸派のシンパ
・左派系無所属
・打倒カクマル
・打倒天皇制
・限定的薬物使用OK
・反米反イスラエル
・ヤスクニ解体
・在日米軍追放

【研究テーマ】
・国営マリファナ喫茶
・標準精神医学
・クソ天皇制
・クソ宗教
・資本論入門編
・会社法
・進化論
・投資理論
・ポスト資本主義

【好きな言葉】
・政治家にモラルを求めるのは
ゴキブリにモラルを求めるの
に等しい。         
              (佐高 信)

・命落とすな、自公落とせ!
            (出所不明)

・明日の天気は変えられないが、
明日の政治は変えられる。
            (出所不明)

・物質的生活の生産様式が、社会的、政治的および精神的生活過程一般を制約する。人間の意識が彼らの存在を規定するのではなく、逆に彼らの社会的存在が彼らの意識を規定する。
              (マルクス)

・哲学者たちは世界をさまざまに
解釈してきただけである。しかし
肝腎なのはそれを変えることで
ある。       
            (エンゲルス)

・ブルジョア国家がプロレタリア国家(プロレタリア独裁)と交替するのは、「死滅」によっては不可能であり、それは、通例、暴力革命によってのみ可能である。
              (レーニン)

・ある一人の人物が妄想にとり
つかれているとき、それは精神
異常と呼ばれる。多くの人間が
妄想にとりつかれているとき、
それは宗教と呼ばれる。
       (ロバート・M・パーシング)

・「結婚」とは、要するに、
「チョメチョメ」のことである。
              (ウィンド)

・10月は株式投機を行うには、特に危険な月の一つである。それ以外にも特に危険な月としては、7月、1月、9月、4月、11月、5月、3月、6月、12月、8月、2月があげられる。
(マーク・トゥエイン『間抜けのウィルソン』)

・人生で投機に走ってはいけない時期が二つある。一つはお金があるときで、もう一つはお金がないときである。
     (マーク・トゥエイン『赤道伝い』)

・女の性格がわかるのは恋が始まる時ではない。恋が終わる時である。
    (ローザ・ルクセンブルク)

・自分がどこへ行くかを知るためには、自分が今いるところを知らなければならない。そのためには、自分がどこから来たかを知らなければならない。
   (フィリピンに残ることわざ)

・相手をキレさせないような程度の毒舌なら吐かないほうがいい。毒舌は相手をキレさせてこそ価値がある。
               (ウィンド)

・教訓はどこにでも転がっているさ、あんたが見つけようとさえすれば。
(ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』)

・自民党、公明党は「どす黒い大便」である。民主党、国民新党は「茶色い大便」である。社民党は[黄色い小便」である。共産党は「赤い小便」である。みんなの党は「臭わない屁」である。幸福実現党は何物でもない。
              (ウィンド)

・愛のなかには、常に幾分かの狂気がある。しかし狂気のなかには常にまた、幾分かの理性がある。
             (ニーチェ)

・どんな政治的自由があっても、それだけでは飢えたる大衆を満足させることはできない。
             (レーニン)

・オマエらが今付き合ってる女はオレと付き合えないから仕方なくオマエらと付き合ってるんだ。
              (押尾 学)

・俺は女には暴力は振るわない。目と口で殺す。
              (押尾 学)

・どうしても核兵器を作りたい、持ちたい核兵器フェチは、イランか北朝鮮へ行くのがよいだろう。
              (ウィンド)

・投資とは成功した投機のことである。投機とは失敗した投資のことである。
               (森巣 博)

・あの戦争は侵略戦争に決まってますよ。だって、日本の軍隊が中国や東南アジアというほかの国に攻め込んだわけでしょう。ほかの国の縄張りを荒らしたら、侵略になるのは決まってますわな。
  (山口組5代目組長 渡辺芳則)


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正社員が没落する320

『正社員が没落する −「貧困スパイラル」を止めろ!』
(堤 未果・湯浅 誠、角川oneテーマ新書、2009年3月)

【要旨】
『反貧困』の湯浅と『ルポ 貧困大国アメリカ』の堤が明かす、中間層の没落!

(堤) 社会構造の変化に一番ついていっていないのが中間層。貧困に堕ちてから気づく

(湯浅) 「まさか自分が野宿することになるとは思わなかった」。これ、みんな口を揃えて言うんです。

正規も非正規も関係なく落とされる貧困社会!「まさか自分がこんな目に遭うとは」。貧困に墜ちたとき、誰もが言う。中間層の衰退と貧困層の拡大はセットだった!貧困問題を暴いた二人が、日米の「中流の貧困化」という本当の「現実」と「処方箋」を示す!!


【目次】
第1章 没落するアメリカンドリームの主役たち
     ―社会の価値が崩れる
第2章 職と誇りを奪われるホワイトカラー―アメリカの現実
第3章 没落する日本社会の主役たち―労働者の存在が崩れる
第4章 急速に転がり落ちる中間層―日本の現実
第5章 アメリカと日本はすでに並んでいる―拡大する貧困社会
第6章 貧困社会は止められる―無力でない運動
第7章 市場にデモクラシーを取り戻せ!―「NO」と言える労働者へ


【著者略歴】
堤 未果
東京生まれ。ニューヨーク州立大学国際関係論学科学士号取得。ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号取得。国連女性開発基金(UNIFEM)、アムネスティ・インターナショナルNY支局員を経て、米国野村證券に勤務中、9・11同時多発テロに遭遇、以後ジャーナリストとして活躍。主な著作に『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命―なぜあの国にまだ希望があるのか』(海鳴社・第5回黒田清・日本ジャーナリスト会議新人賞受賞)、『ルポ 貧困大国アメリカ』(岩波新書・第56回日本エッセイスト・クラブ賞、新書大賞2009受賞)などがある 。

湯浅 誠 
1969年、東京都生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。95年より野宿者(ホームレス)支援活動を行う。現在、反貧困ネットワーク事務局長、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長ほか。年末年始の「年越し派遣村」では村長を務めた。主な著作に『反貧困』(岩波新書・第14回平和・協同ジャーナリスト基金賞大賞、第8回大佛次郎論壇賞受賞)などがある。
    

 私もねぇ、正社員としてヤバい時期があったね、数年前。

 鬱病を患った。精神科病院に入院したり、しばらく会社を休んだり。なんとか復帰することができたが、この先どうなるかわからない。病気の再悪化があるかもしれない。そんなときどうしたらいいんだろう、って不安になるよね。

 私の体験はリストラとかとは違うんだけど、正社員とゆー地位の危機をイヤでも認識せざるを得なかったという点で、「これからは正社員だって没落するぜ」ってゆーのは、きわめてリアルなものとして理解できる。

 ところが、世の中には、そーゆー現実的可能性が目に入らないのか、わざと避けているのか、どっちだかよくわかんないけど、雇用の問題について、非常に冷たい物言いをする連中がいる。

 曰く。

 ・非正規は努力が足りない。
 ・ 「負け組」は自己責任。
 ・派遣村やプレカリアートの後ろにはプロ市民がいる。
 ・自分の不遇を社会のせいにするな。
 ・今の日本に不満なら他の国へ移住しろ。
 
 などなど。

 う〜ん、こーゆー連中のことをなんと言えばいいのだろう。とりあえず、「経済版ネトウヨ」、とでもしておこうか(笑)

P64-65
【堤】  ・・・・・中間層があっという間にワーキング・プアになる。こんな風にアメリカの構造が変わったのは、90年代の外注革命が大きいです。・・・・・目に見えた外注革命は、中国で製造した99セントショップが入ってきたことです。中間層が最初に思ったのは、「生活が苦しい気の毒な人たちにとって、とてもいいシステムができた」、つまり、自分には関係無いと思っていたのです。99セントショップの流入は自分たちが堕ちる助走だったのに、気がつかなかった。
 安い99セントショップが増えれば、どんなに貧困層が増えても「これで生活できているんだから黙っていろ」と政府は言えるのです。そしてまた、そういう安い商品への需要をアメリカの貧困層が生み出せば、製造業はますます人件費の安い海外に出てゆく。結局、自分たちが職を失うという流れが見えなかったのです。
 90年代、製造業が外国に移り失業者が急増しました。lこうした流れはじわじわと社会を侵食し、多くの人がいつの間にか貧困層に転がり落ちていきまいした。・・・・・

【湯浅】  昨年末のいわゆる「派遣切り」が提起している問題も、結局は同じことだと思います。今はまだ正社員中間層の大半は、あれを他人事として受け止めているようですが、「派遣切り」ではっきりしたのは、非正規労働者たちがいかに薄氷の上を歩まされてきたか、ということ。好景気で仕事がつながっていたから何とかなっていたにすぎない。不況になった途端に仕事を切られ、その途端に食べていけなくなりました。
 職場以外に何のセーフティーネットもないという状態は正社員も変わらない。今後さらに不況が深刻化する中で、正社員も同じ運命を辿らされる可能性がある。アメリカ中間層の二の舞にならないためにも、日本の正社員中間層には、今起こっている「派遣切り」の問題を自分に引きつけて捉えてほしいですね。


 教育予算の問題。

P68-70
【堤】  ・・・・・こんなシステムはおかしい。「教育」と「貧困」は深く結びついているのに。国がもっと教育予算を拡大して、返さなくていい奨学金を増やしていけばいいんです。でも実際はその逆で政府はどんどん奨学金の額や枠を狭めている。社会保障費削減によって大学の学費も値上がりし続けています。

【湯浅】  日本もかなり近いところに来ていると思います。というのも、九州の大学で集中講義をしてきたんですが、5千人いる学生のうち2千人が奨学金だと言うんです。

【堤】  それは返さなければいけないローンですか?

【湯浅】  しかも利子つきです。

【堤】  利子?

【湯浅】  ・・・・・10年前、私が大学院で奨学金を受けていた時は、卒業してから3年以内に教員採用されると返さなくていいとか、返さなくていい条件がいくつかあったんですが、今はもうないんです。
 今回、学生から初めて聞いてわかったのは、5千人のうちの4割は、社会に出た時にマイナスからスタートするということです。しかも債権回収は2005年から民間の債権回収会社に委託され、もともとサラ金で働いていたような債権回収のプロが取り立てる。また昨年12月には3ヶ月以上の滞納者を金融機関などで作る信用情報機関のブラックリストに載せ、即時の差し押さえも辞さないと言っている。アメリカと一緒でね。
 日本も同じようになってきていると思ったんですが、アメリカは国家予算で言うと、減らされてきているけど、公的支出全体に占める教育費の割合は、日本よりまだ高い。

【堤】  どんぐりの背比べですよ。高いと言っても日本と同様アメリカも国庫負担を削減し続けていますから。
 昨年「日本の教育予算のGDP比がOECD加盟国28か国中、最下位になった」というニュースを新聞で読んでとてもショックを受けました。今ではギリシャより低いんですよ。財務省はこれに対し、「わが国はOECD諸国の中で最も生徒数が少ないからだ」と反論しましたが、少子化だから教育予算が少なくていいという考えはおかしい。何故なら日本の少子化を進めている大きな原因の一つは、家計にかかる教育費負担の大きさだからです。母子家庭の奨学金利用制度の敷居が高いなど、教育の貧困大国化が進んでいることに警鐘を鳴らす必要があると思います。

【湯浅】  国際人権A規約を批准しながら、「高等教育をうける権利を保障するために、その無償化をすすめる」という条項に留保し続けているのは、日本とマダガスカルとルワンダだけです(アメリカは未批准)。とにかく、日本は教育に対してとんでもない国なんです。まさに「貧困の再生産をしろ」と言っている国なんです。


 お〜まいが〜っ!

 わが「美しい日本」は、なんとルワンダと同類であった!

 いやぁ、実に美しい。美し過ぎるぜ、ベイベー。
 やっぱり日本って美しい、世界に誇れるすげぇ国だぜ。

 感動で、涙が出てくるわい!(笑)


 まとめ的対論一発。

P200-201
【堤】  日本で中間層と言われる人の中にも、苦しくて幸せじゃないという思いを抱えている人がどんどん増えてきています。鬱になる人の数も異常に増えているし自殺率は一向に減らない。
 私の周りの中間層の人たちは、「私は貧困じゃないから」と言うんですが、例えば広告代理店で課長をしている友人は、正規の社員だけれど毎日帰宅が1時、2時。サービス残業で時間外手当はなし。休日は力尽きて寝ている。恋人を作る時間もなければ友達と会う時間もない、趣味だったダンスもやめてしまいました。年収は350万弱ですが時給に換算すると相当安いと言っていました。いくら働いても疲労感がたまってゆくだけで生活はちっとも楽にならない。このままじゃ結婚もできないし、孤独な老後になる事を考えるとどんどん精神的に病んでいくのが自分でもわかると言うんです。それでも「正社員だから平気」と言う。

【湯浅】  それは本当に、堤さんの周りだけじゃないですね。
 2008年7月に発表された就業構造基本調査という総務省のデータがありますが、それを見ると、正規社員で年収300万未満の人が3割です。3割を超えているんですね。
 この3割が、みんな20歳前後の若い人かといえば、そうではない。年齢と年収のベースで取ってみると、20歳から24歳で年収200万未満、25歳から34歳で年収300万未満。35歳から39歳で年収350万未満が、ここだけでもう200万人いるといのが、社会哲学者後藤道夫さんの試算です。
 ここらへんの層は、現実問題として結婚できないでしょう。・・・・・

【堤】  そういう人たちが、過剰労働などで、心を病んでしまっている。これは国の責任だと思うんです。
 政策が作り出したシステムが人を壊す働き方をさせているとしたら、これは貧困層が這い上がれないのと同じ構造ですよね。アメリカでも中間層の人たちは同じセリフ「私たちは貧困じゃないから」を言うんですが、そういうことではない。
 「国とは何か」というところまで、考えるべき問題です。
 私たちが心も体も健康で、子供達は未来に希望が持てる。高齢者が老後も安心して生きられ、労働者は誇りを持って働ける。こういった基本的なことを政府が保障してくれないなら、私たちは一票をつかって、それを支える政治家を落とすべきなんです。国が国としての責任を果たさないなら、国はいらない。税金を払わなくていい。
 そう言って100万人の人が税金をボイコットしたら、国は大変なパニックになる。そうしてもおかしくないようなことを、国は今私たちにしているんです。
 中間層も貧困層も形は違うけれど、人間として健やかに尊厳をもって生きる権利を奪う今のシステムの中では同じ犠牲者です。分断された正社員と非正規雇用が対立するなどまさに本末転倒、それは戦うべき相手を見失わせます。


 それにつけても、アレだね、派遣村とか労働争議とか、プレカリアート運動とかに対して冷たい罵声を浴びせかける経済版ネトウヨっつーのは、どーゆー社会的地位の連中なんだろうね。目の前にいたら、ぶん殴ってやりたい外道ども。「こぶしが傷むから、そんな外道を殴るのはやめときなよ。だいたい殴るに値しない連中だよ」っつーありがたいアドバイスをいただくこともあるのだが(笑)、絶対に許せない連中だ。

 「そーゆー連中だって労働者。説得して連帯すべき」ってゆー意見を見聞きすることもあるけれど、私はそれほど寛容ではないので、そーゆー連中は打倒の対象にしかならない。「自分は没落しない」などとゆー、根拠なき楽観論腐ったプチブルど根性にいつまでしがみついていられるか。経済版ネトウヨのクソ野郎どもは、胸に手を当てて、各自よ〜く反省せい!(笑)

 ま、反省したところで、こーゆー連中と連帯しようとは思わない。こーゆー連中は、没落してもなお、いや、没落してからこそ、石原慎太郎や橋下徹らのような右翼ポピュリズムの手先となっていくのである。いわゆる「ルンペン・プロレタリアート」とゆーやつだ。

 ルンペン・プロレタリアート、旧社会の最下層からうみだされるこの無気力な腐敗物は、ところどころでプロレタリア革命によって運動になげこまれるが、彼らの生活状態全体から見れば、むしろよろこんで反動的陰謀に買収されやすい連中である。
 (マルクス・エンゲルス著『共産党宣言』より)



 本書のオススメ度 ★★★★★


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【気になったニュース】
<新型迎撃ミサイル>導入を検討…地上配備型、迎撃3段構え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090705-00000004-mai-pol

北朝鮮のおかげでまたまた軍事・防衛利権が拡大。
北朝鮮がおとなしいマトモな国なることを望んでいない連中がいるよね。そーゆー連中のことを「非国民」と言うのだ。。。

アマゾンに140億円、追徴課税
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090705-00000021-jij-soci

これだから、ヤンキー企業は困ったものである。
まさか、愛国ネトウヨの諸君は、アマゾンなんつークソ外資のクソ会社から本を買うなんてこと、してないよね、してないよね、してないよねぇぇ〜?(笑)

コメント

セイフティネットと教育は国が国民にたいして負う義務だろう。それが無けりゃ税金は払う必要はないはず。

やりたいゆうじサンへ

仰せのとおり。

国が義務を履行していない、つまり、私たちの納める税金を有効に利用していない、それが問題。

そんな国は、一度ぶち壊す必要がありますな。。。

>経済版ネトウヨっつーのは、どーゆー社会的地位の連中なんだろうね。

呉智英氏曰く、差別をする人間は、差別される人々のすぐ上の階層だそうです。
いつリストラされるかわからない周辺的正社員でしょうか?

せいてんサンへ

ほほぉ、呉氏がそんなことを言ってましたか。

要するに没落予備軍。

労働者のために、国家に物申す、社会を変革するとゆー方向に行かず、自己啓発本などを読み漁って自己変革で乗り切ろうと無駄な努力をしたりしている連中ですな。。。

この二人は非常に冷静ですね。市民運動家でもジャーナリストでもやたらに情緒的に政府や大企業をたたく連中が多いですが、自分はそういう雰囲気には違和感を感じるので、こういう若手の論客は貴重だと思います。
ちなみに自分は堤みかさんは昔から個人的にファンです。29歳派遣社員、現在正社員就活中の男のつぶやきでした。

takefujiさんへ

おっしゃるとおり、「この二人は非常に冷静です」。

でもね、「情緒的に政府や大企業をたたく」ことも必要なんですよ。もちろん、「情緒」だけでは効果を得るには不足ですが、それでも「情緒」は有力な武器です。奥歯にモノのはさまった、あるいは、オブラートに包んだような穏健な物言いでは、政府や大企業を甘やかすだけですから。。。

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それでもやっぱり、「自己責任」という言葉が私は嫌いです

 「自己責任」。  弊サイトでも何度かとりあげたことのあるこの言葉・概念ですが、私はこの言葉が嫌いです。  この言葉をみだりに使う人...

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