プロフィール

風

Author:風
アラフォー男子。
妻1+娘2+猫1(放浪中)

【キャッチ・コピー】
ちょっとイケナイ系左翼労働者
ちょっとアブナイ系鬱病労働者

【立ち位置】
・体制外左翼諸派シンパ
・打倒天皇制
・限定的薬物使用OK
・反米反イスラエル
・ヤスクニ解体

【研究テーマ】
・国営マリファナ喫茶
・標準精神医学
・嫌天皇制
・資本論入門編
・会社法

【好きな言葉】
・政治家にモラルを求めるのは
ゴキブリにモラルを求めるの
に等しい       (佐高 信)

・命落とすな、自公落とせ!
            (出所不明)

・明日の天気は変えられないが、
明日の政治は変えられる。
            (出所不明)

・物質的生活の生産様式が、社会的、政治的および精神的生活過程一般を制約する。人間の意識が彼らの存在を規定するのではなく、逆に彼らの社会的存在が彼らの意識を規定する (マルクス)

・哲学者たちは世界をさまざまに
解釈してきただけである。しかし
肝腎なのはそれを変えることで
ある。        (エンゲルス)

・ブルジョア国家がプロレタリア国家(プロレタリア独裁)と交替するのは、「死滅」によっては不可能であり、それは、通例、暴力革命によってのみ可能である。
             (レーニン)


最近の記事


全記事表示リンク


最近のコメント


新しい世界へ


ウヨク軍国政権はNO!


風のうた


風のメロディ


風のららら


風の住む星


風の谷のナウシカ


私の太陽


宗教


くそポリ公


愛さずにいられない


私の娘にもバンドやらせたい


Kate Bush & David Gilmour


Belinda Carlisle


お薦め本など


ブログ内検索


By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ


RSSフィード


FC2ブログ(blog)
創価学会深層

『公明党=創価学会の深層 自・公野合政権を撃つ 掘
(乙骨正生+フォーラム21、かもがわ出版、2004年10月)


【要旨】
呪詛と怨念と謀略…これが創価学会の真実だ!
ここまで来た創価学会の「天下取り」。


【目次】
第1章 集票マシーン―創価学会の選挙戦
第2章 謀略の連鎖―ヤフーBB、NTTドコモ事件…
第3章 呪詛と怨念―創価学会の深層
第4章 池田大作大解剖
第5章 地に堕ちた「平和」「福祉・年金」の看板


【著者略歴】
乙骨正生
1955年(昭和30年)東京都東村山市に生まれる。創価中学、創価大学法学部卒。月刊誌、週刊誌紙メディアを中心に執筆活動を続けるフリージャーナリスト。2002年(平成14年)3月に「宗教と社会のかかわりを考える隔週刊誌」である「FORUM21(フォーラム21)」を創刊。現在その発行人。

段 勲
フリージャーナリスト。1947年生まれ。週刊誌記者を経て、創価学会・公明党など宗教問題をはじめ社会・世相、医学・健康等をレポート。『宗教か詐欺か』 『創価学会インターナショナルの実像』など著書多数。

野田峯雄
フリージャーナリスト。1945年生まれ。同志社大学卒。『闇にうごめく日本大使館』 『池田大作金脈の研究』 『破壊工作−大韓機”爆破”事件の真相−』など著書多数。

溝口 敦
1942年生まれ。早稲田大学政経学部卒。出版社勤務を経てフリージャーナリスト。著書に『堕ちた庶民の神』 『池田大作創価王国の野望』 『オウム事件をどう読むか』 『宗教の火遊び』 『チャイナマフィア』 『あぶない食品群』 『食肉の帝王』など多数。

山田直樹
フリージャーナリスト。1958年生まれ。文庫本編集者を経て、「週刊文春」記者。イトマン事件など経済事件を担当し、03独立。「週刊新潮」で、「新・創価学会を斬る」を連載、単行本に。



 乙骨氏著作、『野望』 『真実』に続く、第3弾 『深層』。

 数年前の著作なれど、その批判は古いということはなく、読む者に、あらためて公明党=創価学会の異常体質・インチキ性を知らしめる内容となっている。

(P154〜 第3章 4 口汚い言論攻撃の温床 より)
 創価学会は、「聖教新聞」等の機関紙誌で自らに批判的な立場にある人物や団体、政党、出版社等を罵り続けている。
 そこには他者の人権や名誉に対する配慮などは微塵もなく、「愚劣者」「極悪ペテン師」「ヘビ」「薄汚いドブネズミ」「人間の皮をかぶった畜生」「金の亡者」「酒乱・女狂い」「クズ野郎」「クズ雑誌」「デマ出版社」「ガセネタ屋」「異常人格」「前科者」「学歴詐称」「クソ坊主」「インチキ坊主」「デマ政党」「宗教弾圧議員」など、竹入元公明党委員長や山崎正友元創価学会顧問弁護士をはじめとする造反した幹部や議員、阿部日顕日蓮正宗坊主やあ日蓮正宗関係者、「週刊新潮」や筆者、そして共産党や民主党の一部議員などに対する悪罵が書き連ねられている。


 いやいやいやぁ〜、私もブログ記事において、天皇制や政治家、ネトウヨなどをボロカスに言うときは、エゲツナイ表現を用いるのであるが、聖教新聞のそれは、私が足元にも及ばないほど、スゴイことになっているようである。私はまだまだ修行が足りないのかもしれない。聖教新聞を熟読して、罵詈雑言の使い方を勉強する必要があるのかもしれない(笑)
 
 ま、冗談は置いておくとして、創価学会のこーゆー体質は何に起因するのか? 乙骨氏は、組織の指導者、すなわち「池田大作」をはじめとする幹部連中が、そーゆー体質だからだと指摘する。引用はしないが、お上品な顔したあの浜四津敏子でさえ、集会などでは、ギョエーっと言うような表現を用いて、対立陣営をコキ下ろしているのである。指導者がクソなら、そこに集う信者もクソ化する。まぁ、そーゆーことですな。

(P190〜 第4章 1 「世界の平和指導者」を自称する池田氏の多弁・雄弁と沈黙の落差 より)
 2003年3月21日、米英軍によるイラクに対する武力攻撃が始まった。その翌日の22日、創価学会の機関紙「聖教新聞」は、一面左肩に「武力行使は誠に遺憾 早期終結を強く願う」との見出しの野崎勲中央社会協議会議長(副会長)の談話を掲載した。
 11字詰めで23行、総字数228字の談話の内容は、その見出しが示すように武力行使を遺憾とし戦争の早期終結を願うという極めて形式的なもの。そこには国連決議なしに武力行使に踏み切ったアメリカに対する抗議も、無辜の民が殺傷されるという現実に対する怒りや悲しみも全く記されていない。
 ちなみに開戦以来、多くの教団や宗教関連団体がイラク戦争に関する声明等を発表しているが、そのほとんどは武力行使に反対し即時停戦を訴える内容になっている。例えば米英の武力行使を厳しく批判し、武力行使の即時中止を求める浄土真宗本願寺派の声明では、アメリカの武力攻撃を支持し追随する日本政府の姿勢についても次のように批判している。
 「日本政府は米国等の武力行使を支持していますが、戦争放棄を謳った憲法の精神に背く立場を鮮明にしていることを憂慮する」
 ところが「不殺生」を掲げる仏教に基づく平和主義を標榜し、連立与党・公明党の母体として、日本政府に大きな影響力を持っていると豪語する創価学会は、「不殺生」に反する武力攻撃を続けるアメリカや日本政府を批判することも、即時停戦を呼びかけることもなく、形式的に遺憾の意を表明しただけでお茶を濁したのである。
 そして「絶対平和主義者」「世界の平和指導者」を自負し、多くの「平和提言」「不戦提言」を行っている創価学会の「永遠の指導者」池田大作氏もまた、イラク戦争についてなんら発言しようとしない

199〜
 イラク戦争開戦直後の3月22日に池田氏は、元ソ連大統領のミハイル・ゴルバチョフ氏と聖教新聞社で会談した。その席上、ゴルバチョフ氏が今回のイラク戦争に関して、
 「世界の世論の反対を押し切り、国連の安全保障理事会の支持もないまま軍事行動が行われたことに強い懸念を表明し、『このまま国連が軽視され続けるなら、世界は混沌に陥ってしまう。私は、世界の未来を心から憂えています』」(聖教新聞 3月24日付)
 と発言したにもかかわらず、「聖教新聞」報道によれば池田氏は、このゴルバチョフ発言に応じることなく、イラク戦争についての自らの考えを明らかにすることはなかった。
 「『戦争』に絶対反対。『暴力』反対」
 「仏法では、戦争は絶対に反対する。それが私の一貫した信念である」
 「政治だけでは本当の平和はできない。故に私は民間人として、平和のために戦っているのです」
 「私は単なる美辞麗句信用しません。私は行動で示すのみです」
 この平和に対する信念や発言と、今回のイラク戦争に対するr対応の落差はいったい何なのか。「平和」という言葉を弄び、「戦争反対・非暴力」を自画自賛の手段として利用する池田氏。無慚無愧という以外に評すべき言葉がない。


 池田大作については、「肛門にムチ」、基、「厚顔無恥」という言葉もあてはまるだろうと思う。
 創価学会は、この数年の間、「ガンジー・キング・イケダ」展なる催し物を世界各国で開催してきたという。非暴力抵抗の思想を提唱したインド独立の父・ガンジーと、その思想を引き継いだといわれるアメリカ公民権運動のキング牧師。それら世界の偉人たちと自らを同列に並べて、「平和主義者」をアッピールする行為を厚顔無恥と言わずして何と言うのか。
 池田はノーベル平和賞を狙っている、と聞くが、馬鹿馬鹿しいことこの上ない。何が、ノーベル平和賞か。ヘソでお茶・湯が沸くわい! 肥溜めで顔を洗ってから出直して来いッ!

 いや、出直す必要はない。

 早く、この世から失せろ、ってゆー話だ。。。 


【関連エントリー】
公明党・創価学会批判論序説(2)
公明党・創価学会批判論序説(3)




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kaze7yoi.blog107.fc2.com/tb.php/400-83254b74


Powered by FC2 Blog