
『公明党=創価学会の真実 「自・創」野合政権を撃つ』
(乙骨正生、かもがわ出版、2003年1月)
【要旨】
個人崇拝・批判拒否・マスゲーム…池田大作・創価学会と金正日・北朝鮮はこんなにソックリ。新聞・テレビが報じない創価学会の真実。 【目次】
序章 政界支配目論む創価学会
―小泉首相の池田礼賛が意味するもの
第1章 盗聴とマスコミ支配と言論テロ
第2章 「池田教」教祖は勲章が大好き
第3章 創価学会は「政治・宗教団体」
第4章 創価学会の金権・腐敗体質
終章 北朝鮮と蜜月だった公明党そして創価学会 【著者略歴】
1955年(昭和30年)東京都東村山市に生まれる。創価中学、創価大学法学部卒。宗教、政治、社会分野などを取材、「文芸春秋」「諸君」「月刊現代」「週刊文春」「週刊ポスト」「週刊現代」「週刊実話」など、月刊誌、週刊誌紙メディアを中心に執筆活動を続けるフリージャーナリスト。2002年(平成14年)3月に「宗教と社会のかかわりを考える隔週刊誌」である「FORUM21(フォーラム21)」を創刊。現在その発行人。 さてさてさて、今回もビシバシいきまっしょいっ!
公明党=創価学会、批判・撲滅キャンペーン!!
今回は、乙骨本第1弾『〜
野望』に続く、第2弾『〜
真実』から。
第3弾『〜
深層』もあるので、よろしく♪
で、またまた、「なんじゃ、それはぁ〜!」と怒れるやら、呆れるやら、アホくさいやら、とにかくそんな印象を受けた部分を抜書き、引用してみたい。
公明党=創価学会とマスコミの関係。
P38〜
広告の出稿、紙面の買い取り、新聞購読、池田本の出版、機関紙誌の印刷と、創価学会は毎年、少なく見積もっても百億円以上の巨額の金をマスコミ界にジャブジャブと注ぎ込んでいる。その ”威光” の前に、多くのマスコミ媒体は、文字通り「金縛り」になっているのである。
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巨大な資金力を持つ創価学会にとって、こうした機関紙誌類を印刷する印刷所を立ち上げることなど朝飯前のこと。だが、創価学会は印刷所を持とうとはしない。創価学会の山崎正友元顧問弁護士によれば、創価学会は以前、自前の印刷所を建設する計画を立てたがすぐに取り止めにしたという。その理由は、自前の印刷所を持つよりも、全国紙、地方紙の印刷所(系列を含む)に機関紙誌の印刷を発注することによって、マスコミ界に影響力を確保することの方が、はるかにメリットが大きいと判断されたからだという。
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・・・・・公明党は機関紙として日刊の「公明新聞」を発行している。「公明新聞」の発行部数は約二百万部といわれているが、公明党はその印刷を「聖教新聞」同様、全国各地の印刷所に発注している。
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北は衙萋新聞社北海道支社から南は蠧酘本新聞オフセット輪転、蠎児島新報社まで16社。印刷代金は締めて10億5000万円に達する。
このうち、もっとも大量に「公明新聞」を印刷しているのが毎日新聞社の子会社である東日印刷、印刷代金は毎月2000万円強、総額で2億9300万円の支払いを受けている。東北地方をカバーする東日オフセット、毎日新聞北海道支社を合わせると毎日新聞社系列の印刷所は、「公明新聞」の印刷で年間総額3億7000万円もの印刷代金を受け取っていることが分かる。
そして二番目に支払いが多いのが、朝日新聞社の系列会社である蠧刊オフセット。大阪府豊中市にある日刊オフセットは、毎月1000万円強、総額で1億3600万円余の支払いを受けている。
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この他、四国新聞社、中国新聞社、西日本新聞印刷、静岡新聞、そして神奈川新聞の子会社であるかんしんオフセット、名古屋タイムズなども数千万円単位の印刷代金を受け取っている。
・・・・・「聖教新聞」をどの印刷所で何部刷っているかはまったく公表されていない。しかし、先頃、筆者は「聖教新聞」の印刷を受注している印刷所の一覧表を入手した。
それによると、まず北海道で「聖教新聞」を印刷しているのは、毎日新聞北海道支社、毎日新聞旭川支社、十勝毎日新聞社、辻商事の4社。そして東北地方は、東日オフセット、岩手日々新聞社。福島民報社の3社。関東は東日印刷、毎日新聞北関東コア、読売新聞社系列の東京メディア制作の3社。信越は、信濃毎日新聞社と新潟日報の2社。東海はかなしんオフセット、静岡新聞社、名古屋タイムズ印刷の3社。北陸は北國新聞社の子会社の螢轡腑札、関西は毎日新聞社の系列の高速オフセット、読売新聞社系列の南大阪オール、日刊オフセット、神戸新聞総合印刷、京都新聞社の5社。中国は中国新聞社系列の中国印刷と中国新聞福山制作センター、三員中央新報社の3社、四国は四国新聞社、愛媛新聞社、高知新聞社系列の高知印刷の3社、九州は西日本新聞社印刷、長崎新聞社、熊本日々新聞社、鹿児島新報社、南日本新聞オフセット、南海日日新聞社の6社。そして沖縄は池宮商会となっている。 な、な、なんじゃ、これは! あん?
北から南まで、日本全国、新聞メディア、丸呑みやんけ!!
公明=創価とマスコミは、
ズブズブの関係。
だから、大手メディア媒体に、まともな公明党=創価学会批判が出来るわけがないし、そんなことを期待してはいけない、っつーことである。マスコミは頼りにならないどころか、場合によっては、学会側に立つ敵である。
乙骨氏は、創価学会のことを単なる「宗教団体」ではなくて、
「宗教政治団体」であると喝破している。
よって、創価学会との闘いは、これ、政治闘争なのである。
いざ、闘わん、対公明党=創価学会闘争を!!
政治は自らの権利に目覚めた労働者/人民が運営する。
カルトなキ○ガイ集団は、ひっこんでろ! てゆー話だ。。。
普段は水面下で洗脳計画(お布施徴収計画)を進めているのでしょうか。