プロフィール

風

Author:風
アラフォー男子。
妻1+娘2+猫1(放浪中)

【キャッチ・コピー】
ちょっとイケナイ系左翼労働者
ちょっとアブナイ系鬱病労働者

【立ち位置】
・体制外左翼諸派シンパ
・打倒天皇制
・限定的薬物使用OK
・反米反イスラエル
・ヤスクニ解体

【研究テーマ】
・国営マリファナ喫茶
・標準精神医学
・嫌天皇制
・資本論入門編
・会社法

【好きな言葉】
・政治家にモラルを求めるのは
ゴキブリにモラルを求めるの
に等しい       (佐高 信)

・命落とすな、自公落とせ!
            (出所不明)

・明日の天気は変えられないが、
明日の政治は変えられる。
            (出所不明)

・物質的生活の生産様式が、社会的、政治的および精神的生活過程一般を制約する。人間の意識が彼らの存在を規定するのではなく、逆に彼らの社会的存在が彼らの意識を規定する (マルクス)

・哲学者たちは世界をさまざまに
解釈してきただけである。しかし
肝腎なのはそれを変えることで
ある。        (エンゲルス)

・ブルジョア国家がプロレタリア国家(プロレタリア独裁)と交替するのは、「死滅」によっては不可能であり、それは、通例、暴力革命によってのみ可能である。
             (レーニン)


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創価学会野望

『公明党=創価学会の野望』 「自・創」野合政権を撃つ
(乙骨正生、かもがわ出版、1999年12月)

【要旨】
発足した「自自公」政権は「自・創」野合である。公明党=創価学会はいったい何を狙っているのか。池田大作氏の“私党”公明党の実相と、創価学会の「天下取り」へ向けての軌跡、謀略体質を徹底追及した迫真のドキュメント。


【目次】
序 章 “自・創”野合政権の誕生
第1章 創価学会と公明党は一体不二
第2章 変わらぬ謀略体質
第3章 密かに進む「総体革命」戦略
終 章 広がる怒り・反発


【著者略歴】
1955年、東京都東村山市に生まれる。創価中学、創価大学法学部卒。宗教、政治、社会分野などを取材、「文藝春秋」 「諸君」 「月刊現代」 「週刊文春」 「週刊ポスト」 「週刊現代」 「週刊実話」 「仏教タイムス」 など、月刊誌、週刊誌紙メディアを中心に執筆活動を続けるフリージャーナリスト。



 さてさてさて、ガンガンいきまっしょい、公明党=創価学会批判

 乙骨氏には、この本に続くシリーズ第2弾、第3弾の著作もある。
 そっちも今読んでいるところ。

 少し古いんだけれど、まずは同書『〜野望』からスタート。

 とは言うものの、めんどうくさいので(苦笑)、強烈に印象に残った部分、「えっ、こんなこと許されていいのか!」と憤慨した部分を抜書き・引用することで、紹介文章に代えさていただく(笑)

 第3章 密かに進む「総体革命」戦略 より

P198〜
 創価学会が外務省に対し、池田大作名誉会長の外遊に際して、現地の大使館や総領事館に便宜を図るよう要求していたことがこのほど明らかとなった。
 1988年の1月から2月にかけて行われた池田氏の東南アジア外遊に先立ち、創価学会は、本部事務総長の原田稔副会長名義で、外務省の小和田恒官房長(雅子皇太子妃の実父・現国連大使)に宛てて、「税関のフリーパス」などの便宜を図るよう要求する書簡を出していたのだ。
 ・・・・・・・
 書簡ではこの後、教育・文化交流だとする外遊の目的や、池田大作氏とかね夫人、長男博正氏らの2週間にわたる香港、タイ、マレーシア、シンガポール訪問の日程、タイのプーミポン国王をはじめとする各国友人との会見の予定を列記。池田氏の外遊がいかに意義あるものであるかを自画自賛しているが、その中に次のような一文があるのだ。
 「各国訪問のおりには、先発メンバーより大使館、総領事館と連絡をとらせて頂きます」
 「各国大使館、総領事館におかれましては入国、出国の際の空港内の特別通関等の便宜供与を宜しくお願い致します」
 言葉は丁寧だが、ひらたく言えば、現地の大使館や領事館に池田氏の外遊の面倒を見させるように、また、入国、出国に際しては、空港の税関審査を特別扱いすなわちフリーパスにしろと、要求しているのである。
 外務省によれば、政府要人や国会議員などが公務で出張する場合に限って、通関手続きをフリーパスないしは簡略にしてもらったり、政府要人との会見をセッティングするなどの便宜供与を行うが、民間人に対してこうした便宜供与をすることはほとんどないという。
 ところが創価学会は、いくら日本最大の宗教団体の長とはいえ、一民間人にすぎない池田氏の海外旅行に対し、外務省が特別の便宜を図るよう公式文書でもって堂々と要求しているのである。
 そして、こうした創価学会の要求は、これまでほとんど受け入れられている。
 ・・・・・・・
 いくら、日本最大の宗教団体の長とはいえ、池田氏は一民間人。その池田氏の海外旅行に、大使館や総領事館に便宜を図らせる、しかも税関のフリーパスを要求するなど言語道断だが、事実は多くの大使、公使、総領事などが送迎に出向いているのである。
 ・・・・・・
 「池田大作氏に随行して数度、海外諸国を訪問したが、空港に大使や領事が出迎えに来るのが常。したがって税関審査等はすべてフリーパス。大使館や領事館差し回しの車で宿舎に行く場合もあった」(元創価学会最高幹部)
 いったいなぜ、こんな横紙破りがまかり通るのか。外務省関係者が語る。
 「創価学会は池田大作名誉会長の外遊の度ごとに、便宜供与を要求してくる。はっきりいって迷惑だが、もし断りでもしたら、大変。たちまち公明党議員が怒鳴り込んでくる。もし出迎えに行かなかったり、便宜を図らなかったら、必ず法案や人事で報復を受けることになるから、いやでもやらざるをえない」
 要するに、池田氏は、政教一致の公明党の政治力を最大限利用して、民間人でありながら堂々と、公僕である外交官を使役して、自らの外遊の便宜を図らせているのだ。
 この一事からも、創価学会なかんずく池田氏が日本の政界ならびに官界に隠然たる影響力を発揮していることは明らかである。
 だが、こうした便宜供与は、憲法違反の疑いがある。というのも、信教の自由を保障した憲法20条は、「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない」と定めているし、公務員の本質を定めた憲法第15条は、「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない」と定めているからである。
 自ら「私は庶民」と語る一宗教者に、公僕である外交官が、特別の便宜を図ることが、こうした憲法の規定に違反することは明らかだ。
 だが、創価学会は憲法違反などおかまいない。なぜなら、かつて池田氏は、
 「私は日本の国主であり、大統領であり、精神界の王者であり、思想文化一切の指導者・最高権力者である」(『人間革命をめざす池田大作その思想と生き方』 高瀬広居著)
 と語っているように、創価学会においては池田氏の意向や発言こそが最高法規であって、日本国憲法は決して最高法規でないからである。


 
 ったく、なんちゅーことであろうか!

 ホントに、こんなことが、許されてよいのだろうか!

 これはね、もうね、公明党=創価学会を、打倒、殲滅するしかないよね。

 良識ある人民は、反公明党=創価学会の運動に立ち上がろう!

 カルト教団から、国政を奪還しよう!




コメント

賛成!! 反公明党=創価学会の運動に大賛成!
淫宗・邪教に正義の鉄槌を!

流れ星さんへ

そう、創価学会こそ邪教でしょうね。

てか、私は創価学会を宗教と認めていません。「宗教ビジネス団体」といったところでしょうか。こんなアホな集団は、潰すべし!!

恐るべきカルト教団による、国家中枢への侵食

日本という国には、日本国憲法という政教分離の原則を定めた条項があるというのに。なんということか。特定の宗教団体が国家権力の中枢を握ってしまえば民主主義が根元から壊れてしまいます。政教分離の原則は歴史の教訓から生まれたものです。

それにしても、外務省に便宜供与を求めるとは、池田エロ作のなんとあつかましいことか。

私は、宗教一般を否定する立場ではありません(世界観的には神仏の存在を信じない唯物論者ですが)。しかし、創価学会という組織は、草の根ファシズムの組織としての本質を持っており、一般的なキリスト教や仏教とはまるで別物です。こういうのは、日本社会から消えて欲しいと私は思っています。

ゲバラさんへ

もうね、憲法もクソも何もない、って感じですよね、これは。とんでもないことです。創価学会と外務省は、ズブズブの関係、と言ってもいいでしょう。

私も99%無神論の唯物論者です(笑) ほんと、創価学会は、特殊な、別物的団体ですよね。与党に入り込むことで、立法・行政・司法の3権を押さえ、印刷部の発注や広告料で、4番目の権力であるマスコミを手なずけている。誰も何も、批判できないような情況。独立系メディアや、私たちブロガーや、立ち上がらなければなりません。。。

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