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<title>風の歌が聞こえる街</title>
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<description>今言わなければならないことを。政治の話、経済の話、病気の話、エロい話、左翼の話、読書の話、家族と猫の話ｅｔｃ。。。笑いあり、涙あり、怒りあり。。。レフトでエッチでナルシストな風が、縦横無尽、マルチに語ります。。。天皇制が嫌いです、後背位が好きです。。。</description>
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<title>問題の立て方。。。＆、オランド仏新大統領のことなど。。。</title>
<description> 　なぜ、イスラエルの核がＯＫで、イランの核がＮＧなのか？　なぜ、アメリカの核がＯＫで、北朝鮮の核がＮＧなのか？　マトモに答えられる者はいるか？　オカシイだろ、どう考えたって。　　イスラエルの核はＮＯ！　イランの核もＮＯ！　アメリカの核はＮＯ！　北朝鮮の核もＮＯ！　これだろ、これ。　私的には、こーでないと筋が通らないと考えるのだが。。。【気になったニュース】オランド仏新大統領が就任、メルケル独首相と
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<![CDATA[ 　なぜ、イスラエルの核がＯＫで、イランの核がＮＧなのか？<br /><br />　なぜ、アメリカの核がＯＫで、北朝鮮の核がＮＧなのか？<br /><br />　マトモに答えられる者はいるか？<br /><br /><br />　オカシイだろ、どう考えたって。<br /><br />　<br /><br />　イスラエルの核はＮＯ！　イランの核もＮＯ！<br /><br />　アメリカの核はＮＯ！　北朝鮮の核もＮＯ！<br /><br /><br />　これだろ、これ。<br /><br />　私的には、<span style="color:#ff0000">こーでないと筋が通らない</span>と考えるのだが。。。<br /><br /><br /><br />【気になったニュース】<br /><span style="color:#0000ff">オランド仏新大統領が就任、メルケル独首相と会談へ<br />ロイター 5月15日(火)18時26分配信<br /><br />　[パリ　１５日　ロイター］　フランス大統領選で当選した社会党のフランソワ・オランド前第１書記が１５日、正式に大統領に就任した。同国で社会党の大統領が誕生したのは、ミッテラン氏以来。退任するサルコジ大統領は、宣誓式のため大統領府（エリゼ宮）を訪れたオランド氏を出迎えた。<br />　オランド新大統領はこの日、ドイツを訪問し、メルケル独首相との初会談に臨む。</span><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120515-00000116-reut-int" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120515-00000116-reut-int</a><br /><br />オランドねぇ。<br /><br />なーんか、ニポンでは、社会民主主義系の左派諸君が歓迎しているようであるが、どーかねぇ。<br /><br />そりゃ、サルコジよりはマシなんだろうけど、それだけの話。<br /><br />まぁ、サルコジ時代と大差ないコトになるのがオチだと思うよ。 <br /><br />しょせん、ブルジョア代表だからさ。。。<br /><br /><br /><br />今日も読んでくれてありがとう。<br />左派系ブログの進化・発展のために、ポチっとよろしく♪<br />　　　↓<br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=445178" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/e_03.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>社会・政治・経済</dc:subject>
<dc:date>2012-05-15T20:14:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>風</dc:creator>
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<title>ショック・ドクトリン＝惨事便乗型資本主義のクソ。。。＆、塩谷瞬、火力発電さえロクに運転できない電力会社のことなど。。。</title>
<description> 　こんにちわ。　モテ男（？）塩谷瞬についてであるが。　彼のことを、「この、ヤリチン野郎！　地獄へ逝け！」と糾弾・非難したいところだが、正直に言うと、彼のことが少し羨ましかったりする今日この頃。。。『ショック・ドクトリン　惨事便乗型資本主義の正体を暴く 上』（ナオミ・クライン／著、岩波書店 、2011年9月）[要旨]本書は、アメリカの自由市場主義がどのように世界を支配したか、その神話を暴いている。ショック・
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<![CDATA[ 　こんにちわ。<br /><br /><br /><br />　モテ男（？）<span style="color:#ff0000">塩谷瞬</span>についてであるが。<br /><br />　彼のことを、「この、ヤリチン野郎！　地獄へ逝け！」と糾弾・非難したいところだが、正直に言うと、彼のことが少し羨ましかったりする今日この頃。。。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/k/a/z/kaze7yoi/201205051348173f0.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/k/a/z/kaze7yoi/201205051348173f0.jpg" alt="ショック・ドクトリン（上）" border="0" width="320" height="427" /></a><br /><br />『ショック・ドクトリン　惨事便乗型資本主義の正体を暴く 上』<br />（ナオミ・クライン／著、岩波書店 、2011年9月）<br /><br /><span style="color:#006600">[要旨]<br />本書は、アメリカの自由市場主義がどのように世界を支配したか、その神話を暴いている。ショック・ドクトリンとは、「惨事便乗型資本主義＝大惨事につけこんで実施される過激な市場原理主義改革」のことである。アメリカ政府とグローバル企業は、戦争、津波やハリケーンなどの自然災害、政変などの危機につけこんで、あるいはそれを意識的に招いて、人びとがショックと茫然自失から覚める前に、およそ不可能と思われた過激な経済改革を強行する…。ショック・ドクトリンの源は、ケインズ主義に反対して徹底的な市場至上主義、規制撤廃、民営化を主張したアメリカの経済学者ミルトン・フリードマンであり、過激な荒療治の発想には、個人の精神を破壊して言いなりにさせる「ショック療法」＝アメリカＣＩＡによる拷問手法が重なる。</span><br /><br /><span style="color:#993300">[目次]<br />序　章　ブランク・イズ・ビューティフル<br />　　　　　　―３０年にわたる消去作業と世界の改変<br />　　第１部　ふたりのショック博士―研究と開発<br />第１章　ショック博士の拷問実験室<br />　　　　　　―ユーイン・キャメロン、ＣＩＡ、そして人間の心<br />　　　　　　を消去し、作り変えるための狂気じみた探究<br />第２章　もう一人のショック博士<br />　　　　　　―ミルトン・フリードマンと自由放任実験室の探究<br />　　第２部　最初の実験―産みの苦しみ<br />第３章　ショック状態に投げ込まれた国々―流血の反革命<br />第４章　徹底的な浄化―効果を上げる国家テロ<br />第５章　「まったく無関係」―罪を逃れたイデオローグたち<br />　　第３部　民主主義を生き延びる―法律で作られた爆弾<br />第６章　戦争に救われた鉄の女<br />　　　　　　―サッチャリズムに役立った敵たち<br />第７章　新しいショック博士<br />　　　　　　―独裁政権に取って代わった経済戦争<br />第８章　危機こそ絶好のチャンス<br />　　　　　　―パッケージ化されるショック療法<br />　　第４部　ロスト・イン・トランジション<br />　　　　　　　　―移行期の混乱に乗じて<br />第９章　「歴史は終わった」のか？<br />　　　　　　―ポーランドの危機、中国の虐殺<br />第10章　鎖につながれた民主主義の誕生<br />　　　　　　―南アフリカの束縛された自由<br />第11章　燃え尽きた幼き民主主義の火<br />　　　　　　―「ピノチェト・オプション」を選択したロシア</span><br /><br /><span style="color:#999900">＜下巻目次＞<br />　　第４部　ロスト・イン・トランジション<br />　　　　　　　　―移行期の混乱に乗じて<br />第12章　資本主義への猛進―ロシア問題と粗暴なる市場の幕開け<br />第13章　拱手傍観―アジア略奪と「第二のベルリンの壁崩壊」<br />　　第５部　ショックの時代―惨事便乗型資本主義複合体の台頭<br />第14章　米国内版ショック療法<br />　　　　　　―バブル景気に沸くセキュリティー産業<br />第15章　コーポラティズム国家―一体化する官と民<br />　　第６部　暴力への回帰―イラクへのショック攻撃<br />第16章　イラク抹消―中東の“モデル国家”建設を目論んで<br />第17章　因果応報―資本主義が引き起こしたイラクの惨状<br />第18章　吹き飛んだ楽観論―焦土作戦への変貌<br />　　第７部　増殖するグリーンゾーン<br />　　　　　　　　―バッファーゾーンと防御壁<br />第19章　一掃された海辺―アジアを襲った「第二の津波」<br />第20章　災害アパルトヘイト<br />　　　　　　―グリーンゾーンとレッドゾーンに分断された社会<br />第21章　二の次にされる和平―警告としてのイスラエル<br />第22章　ショックからの覚醒―民衆の手による復興へ</span><br /><br /><br />　ショック・ドクトリン（惨事便乗型資本主義）<br /><br />　<a href="&lt;a href=&quot;http://www.zenshin.org/index.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.zenshin.org/index.htm&lt;/a&gt;" target="_blank" title="革共同の週刊新聞『前進』">革共同の週刊新聞『前進』</a>紙上でも使われることが多くなった。<br /><br />　ごく大雑把に言うと、経済危機、自然災害などのドサクサ（混乱、惨事）を契機に、支配階級<span style="color:#ff0000">がそれまでやりたくてもやれなかった、労働者人民に負担のかかる政策</span>をいっきに導入すること。混乱、惨事で労働者人民がバラバラに分断され、パニックで思考力が低下している最中に、「今がチャンスだ。やってしまえ！」と悪政を強行する。<br /><br />　むき出しの資本主義。<br /><br />　本書は上下２巻からなるが、上巻においてナオミ・クラインは、<span style="color:#ff0000">フリードマン</span>に洗脳されたアメリカのクソどもが、南米チリ、アルゼンチンや欧州ポーランド、ロシアにおいて、各国の混乱に乗じて超新自由主義的政策を導入し、一部の富める者と膨大な貧困層を生み出した経緯が暴露されている。そして、それらの際には、抵抗する者に対する容赦ない<span style="color:#ff0000">弾圧（拉致、拷問、処刑）</span>が伴っていたことを、筆舌鋭く告発している。　<br /><br />　革共同が『前進』でこの言葉を使っている、と書いたが、それは、日帝政治委員会が財界資本と手を組んで進めようとしてる<span style="color:#ff0000">東北地方の「復興」</span>を糾弾する記事・文脈においてである。<br /><br />　<span style="color:#ff0000">「復興特区」</span>と言えば聞こえはいいが、農民から農地を収奪し、漁民から漁場を取り上げ、財界資本が策定したプランに沿って東北を再建する。そして、今後出てくるであろうが、賃金水準や労働関連法上の様々な労働者保護規定を「特区」を理由に緩和し、<span style="color:#ff0000">財界資本に確実に利益が転がり込むよう仕組まれ</span>つつある。<br /><br />　まさに、ショック・ドクトリン、なのである。<br /><br />　恐ろしいのは、「復興特区」が東北でうまく（それは財界資本にとって）機能したら、同じことを、日本各地に横展開していこう、ってことが、日帝政治委員会、財界資本の思惑であることだ。<br /><br />　そんなコトは絶対阻止しなければならない。<br /><br />　ゆえに、このたびの「復興特区」、あるいは、財界資本が語る「復興プラン」などとゆーモノは、断固拒否していかなければならない。もちろん、被災者の生活向上に役立つホンマもんの政策は認められようが、労働者人民は、気を抜かず、これから提示されるであろう「復興計画」なるものの中味、将来への影響を、しっかりチェックしていかなければならない。<br /><br />　ショック・ドクトリン、許すまじ。。。<br /><br /><br /><br />【気になったニュース】<br /><span style="color:#0000ff">＜電力＞関電融通…懸念は火力発電　稼働率上昇で故障頻発<br />毎日新聞 5月13日(日)14時35分配信<br /><br />　今夏の政府の節電対策で西日本の電力会社４社が融通電力を増やすことで、深刻な電力不足の見込まれる関西電力に電力使用制限令など強制的な節電手段の発動を回避する見通しとなった。ただ、原発再稼働が遅れる中、フル稼働する火力発電所のトラブルは頻発している。他社の節電が進んでも、政府の期待通りに融通できるかは見通せない。<br />　電力各社は、電気の周波数が同じなら、余剰電力を他社に融通しやすい。関電は昨冬も２月で全原発が停止しており、供給不足が懸念されていた。１０％の節電要請に対し、実際の節電効果は５％にとどまったが、他社からの融通などで大規模停電など大きなトラブルもなく乗り切った経緯がある。<br />　関電は今夏も、供給能力２５４２万キロワットのうち、他社からの融通電力を１１０万キロワットと見込んでいた。中部、北陸、中国、四国の電力４社からは、送電線の能力を勘案すると最大２９２０万キロワットの電力融通が可能。このため、政府は本来なら供給不足とならない４社に節電目標を課すことで、余剰電力を増やし、関電への融通を積み増し、需給緩和につなげたい考えだ。<br />　しかし、数字上は電力需給に余裕のある各社も、停止した原発の代わりに火力を長期間稼働させて供給力を補っている。火力は通常、需要に応じて出力を変えて運転しており、稼働率を高めると、故障の可能性も高まる。今年２月には、九州電力新大分火発が緊急停止する事態が発生。当時は関電などから緊急の電力融通を受け、九州一帯が大規模停電となる危機をかろうじて回避した。<br />　東西で異なる周波数の壁も大きい。日本の東西を結ぶ周波数変換設備の容量は１００万キロワットしかなく、西日本で電力が不足しても東日本３社から融通できる量は限定的だ。<br />　また、他社への供給増を目的に管内の個人や企業に節電を強いることに、各社が反発する可能性もある。火力向けの燃料費増が各社の経営を圧迫する中、供給量を低く抑えられなければ、将来の料金値上げにつながる可能性もあるだけに、今後政府は難しい交渉を迫られそうだ。【小倉祥徳】</span><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120513-00000014-mai-bus_all" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120513-00000014-mai-bus_all</a><br /><br />火力でトラブル続出？<br /><br />だから電力供給に不安がある？<br /><br />電力足りなくなるかもしれない？<br /><br />うるせぇ！　<br /><br />んなこと、私たち消費者、労働者人民には関係のないことだ。<br /><br />たわけとちがうか、あん？<br /><br />トラブルが出ないように、ちゃんと管理して運転して、発電していくのが電力会社の「本業」であろう。<br /><br />その「本業」がヤバイって、お前ら、大丈夫か、あん？<br /><br />「本業」を全うすることに自信がないのなら、電力会社を名乗ることを止めてもらいたい。電気代を徴収することを止めてもらいたい。<br /><br />私の言ってること、どこか間違っているか、あん？<br /><br /><br />あぁ、やだやだ。<br /><br />電力会社って、なーんでこーもアホなんだろう。<br /><br />ほいで、電力会社に対して鋭く電力会社に切り込まず、ツッコミを入れず、彼奴らの言い分を垂れ流すだけのマスコミもマスコミだ。バカじゃねぇーのか、あん？<br /><br />ったく、どいつもこいつもクソばかり。。。<br /><br /><br /><br />今日も読んでくれてありがとう。<br />左派系ブログの進化・発展のために、ポチっとよろしく♪<br />　　　↓<br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=445178" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/e_03.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>読書記録/本の紹介</dc:subject>
<dc:date>2012-05-13T17:10:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>風</dc:creator>
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<title>やっぱり米帝に配慮する石原慎太郎。尖閣諸島購入問題をめぐって。。。＆、札幌のクールビスのことなど。。。</title>
<description> 　こんばんわ。　いっきに蒸し暑い夏へ突入するのかと思ったら、ニャンとなく暑さが止まって、気温的には過ごしやすい日々が続いてる。ここ数日は、風が吹いたりして、朝晩は寒かったりもする。　今も、窓の外でビュンビュンと風が吹く音が聞こえる。　これこそ、まさに、「風の歌が聞こえる街」。　なーんてね。。。　で、例によって、話は別方向へぶっ飛ぶのだが。　いわゆる「領土問題」というものについて、北方領土にしろ、竹
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<![CDATA[ 　こんばんわ。<br /><br /><br /><br /><br />　いっきに蒸し暑い夏へ突入するのかと思ったら、ニャンとなく暑さが止まって、気温的には過ごしやすい日々が続いてる。ここ数日は、風が吹いたりして、朝晩は寒かったりもする。<br /><br />　今も、窓の外でビュンビュンと風が吹く音が聞こえる。<br /><br />　これこそ、まさに、「風の歌が聞こえる街」。<br /><br />　なーんてね。。。<br /><br /><br /><br /><br />　で、例によって、話は別方向へぶっ飛ぶのだが。<br /><br /><br />　いわゆる<span style="color:#ff0000">「領土問題」</span>というものについて、北方領土にしろ、竹島にしろ、尖閣諸島にしろ、私はちゃんとモノゴトを調べた上での意見・見解ってのを持ち合わせていないので、これまで話題にすることを控えてきた。<br /><br />　ただ、「○○は古来から日本固有の領土だ。だからニポンのものだ。返せ」とゆー<span style="color:#ff0000">「固有の領土論」</span>なんつーのは、果たして国際社会で通用するのものなのか？　ってゆー素朴な疑問は、二度三度、提示した記憶がある。<br /><br />　領土なんつーのは、その時々の様々な要因（経済関係、武力関係等）によって、その帰属がコロコロ変わることは、これ当たり前のことである。なので<span style="color:#ff0000">、「固有の領土」なんつー物言いは、ニポン国内では通用しても、国際社会では通用しないのではなかろうか、</span>と思っている次第。<br /><br />　日本共産党が、そのへんの右翼・ウヨクも顔負けの「固有の領土論」の<span style="color:#ff0000">最先端</span>を行っているのは、これ、ニャンとも変な話ではある。左翼諸派陣営から、「日本共産党は<span style="color:#ff0000">愛国・排外主義</span>である！　右翼・ウヨクの片棒を担いでいる！」と批判されても仕方がないところである。<br /><br />　そんな折、<span style="color:#ff0000">石原慎太郎</span>が、「尖閣諸島の島を個人から購入するぞ！」　と、またまた<span style="color:#ff0000">バカ</span>なコトを言っている件について、今日の中日新聞夕刊に興味深い論文が載っていたので、引用紹介してく。<br /><br />　中日新聞2010.5.10夕刊より<br /><br /><span style="color:#006600">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />「尖閣諸島購入」問題の本質　米国の立ち位置隠し<br />（豊下楢彦、関西学院大学教授、国際関係論・外交史）<br /><br />　石原慎太郎東京都知事が、尖閣諸島のうち個人所有の三島を都として購入する方針を明らかにしたことで、その狙いや賛否をめぐり議論百出の状態である。しかし、問題の本質をえぐった議論は提起されていない。<br />　石原氏は購入の対象として魚釣島、北小島、南小島の三島を挙げている。しかし、同じく個人所有の九場島については全く触れていない。なぜ九場島を購入対象から外すのであろうか。その答えは同島が、国有地の大正島と同じく米軍の管理下にあるからである。海上保安本部の公式文書によれば、これら二島は「射爆撃場」といｓて米軍に提供され「米軍の許可」なしには日本人が立ち入れない区域になっているのである。<br />　それでは、これら二島で米軍の訓練は実施されているのであろうか。実は１９７９年以来３０年以上にわたり全く使用されていないのである。にもかかわらず歴代政権は、九場島の返還を要求するどころか、高い賃料で借り上げて米軍に提供するという「無駄な行為」を繰り返してきたのである。ちなみに、一昨年９月に中国漁船が「領海侵犯」したのが、この九場島であった。それでは事件当時、同島を管轄する米軍はいかに対応したのであろうか。果たして、米軍の「抑止力」は機能していたのであろうか。<br />　より本質的な問題は、他ならぬ米国が尖閣諸島の帰属のあり方について「中立の立場」をとっていることである。九場島と大正島の二島を訓練場として日本から提供されていながら、これほど無責任な話があるであろうか。なぜ日本政府は、かくも理不尽な米国の態度を黙認してきたのであろうか。<br />　言うまでもなく日本政府は一貫して「尖閣諸島は日本固有の領土であり、領土問題などは存在しない」と主張してきた。ところが米国は、１９７１年に中国が公式に領有権を主張して以来、尖閣諸島について事実上「領土問題は存在する」との立場をとり続けてきたのである。しかも中国は、こうした日米間の亀裂を徹底的に突いてきているのである。<br />　とすれば日本がなすべき喫緊の課題は明白であろう。尖閣五島のうち二島を提供している米国に、帰属のあり方について明確な立場をとらせ、尖閣諸島が「日本固有の領土である」と内外に公言させること。これこそが、中国の攻勢に対処する場合の最重要課題である。これに比すなら「三島購入」などは些末な問題にすぎない。<br />　しかし、仮に同盟国である米国さえ日本の主張を拒否するなら、尖閣問題が事実として「領土問題」となっていることを認めざるを得ないであろう。その場合には、日中国交正常化以来の両国間の「外交的知恵」である「問題の棚上げ」に立ち返り、漁業や資源問題などで交渉の場を設定し妥結をめざすべきである。<br />　いずれにせよ、石原氏が打ち上げた「尖閣諸島購入」という威勢の良い「領土ナショナリズム」は結局「龍率の立場」という無責任きわまりない米国の立ち位置を覆い隠す役割を担っているのである。<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span><br /><br /><br />＞なぜ日本政府は、かくも理不尽な米国の態度を黙認してきたのであろうか。<br /><br />それはね、ニポンは米国の<span style="color:#ff0000">ポチ</span>だからさ（笑）<br /><br />米帝にポチとして扱われ、そのことを快感に思っているフシがある<span style="color:#ff0000">マゾ的変態帝国主義</span>としての日帝（笑）<br /><br />「ＮＯと言える日本」だとかニャンとか、強気なコトを言ってきた石原慎太郎も、その正体は、米帝のポチ。<br /><br />国益だとか、愛国だとか、ニポン民族のナンチャラだとか、威勢のいいコトをほざいている連中も、そのほとんどは米帝のポチ。<br /><br />もちろん、「ポチはいやだ」と、米帝に対抗する動きはあるが、なにせそこは敗戦帝国主義である日帝。対抗しようとするたびに、米帝にガツンと頭を叩かれ、やっぱり尻尾をふるハメになる。<br /><br />そーゆー話さ。。。<br /><br /><br /><br />【気になったニュース】<br /><span style="color:#0000ff">札幌のクールビズもう開始、寒い寒い<br />読売新聞 5月10日(木)15時36分配信<br /><br />　札幌市は１０日、職員がノーネクタイや上着なしの軽装で仕事をする「クールビズ」を始めた。<br />　北海道電力泊原子力発電所の運転再開の見通しが立たず、今夏の電力不足が予想される中、節電意識を高めようと昨年より１０日前倒ししての開始だが、この日の予想最高気温は１６度。肌寒ささえ感じる気温に、コートを羽織って出勤する職員もいる中でのクールビズ初日となった。<br />　庁内では、半袖ポロシャツの職員もいたが、セーターやカーディガンが手放せない職員も。市環境対策課の職員（２７）は「朝は寒いので１枚羽織るものを用意してこなきゃ」。札幌管区気象台によると、同市の最高気温は週明けまでは２０度未満が続く見込み。大江節雄・市環境共生推進担当課長は「寒い中のスタートになったが、早めの行動で夏に向けて節電意識を高めたい」と話していた。</span><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120510-00000695-yom-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120510-00000695-yom-soci</a><br /><br />気温１６℃で、半袖ポロシャツ。ほいで寒い寒い？<br /><br />そりゃ寒かろう。当たり前だ。<br /><br />ニャンでもかんでもクールビズすりゃええってもんではない。<br /><br />お前らアホとちがうか？<br /><br />状況判断をしろよ、状況判断を。<br /><br />文字通り、「空気」を読め、空気を。。。<br /><br /><br />今日も読んでくれてありがとう。<br />左派系ブログの進化・発展のために、ポチっとよろしく♪<br />　　　↓<br /><a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=445178" target="_blank"><img src="http://blogranking.fc2.com/ranking_banner/e_03.gif" style="border:0px;"></a><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>社会・政治・経済</dc:subject>
<dc:date>2012-05-10T22:33:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>風</dc:creator>
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