プロフィール

風

Author:風
アラフォー男子。
妻1+娘2+猫1(放浪中)

【キャッチ・コピー】
ちょっとイケナイ系左翼労働者
ちょっとアブナイ系鬱病労働者

【立ち位置】
・体制外左翼諸派シンパ
・打倒天皇制
・限定的薬物使用OK
・反米反イスラエル
・ヤスクニ解体

【研究テーマ】
・国営マリファナ喫茶
・標準精神医学
・嫌天皇制
・資本論入門編
・会社法

【好きな言葉】
・政治家にモラルを求めるのは
ゴキブリにモラルを求めるの
に等しい       (佐高 信)

・命落とすな、自公落とせ!
            (出所不明)

・明日の天気は変えられないが、
明日の政治は変えられる。
            (出所不明)

・物質的生活の生産様式が、社会的、政治的および精神的生活過程一般を制約する。人間の意識が彼らの存在を規定するのではなく、逆に彼らの社会的存在が彼らの意識を規定する (マルクス)

・哲学者たちは世界をさまざまに
解釈してきただけである。しかし
肝腎なのはそれを変えることで
ある。        (エンゲルス)

・ブルジョア国家がプロレタリア国家(プロレタリア独裁)と交替するのは、「死滅」によっては不可能であり、それは、通例、暴力革命によってのみ可能である。
             (レーニン)


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 おこんにちわ(笑)

 日差しの温かい午後のひととき。

 ビールを飲みたくてたまらない。アル中ぎみやね。。。

 
ウッシー1108

ウッシー1108-3

ウッシー1108-4

 牛猫クンに、名前をつけたよ。

 ウッシー。

 そのまんまなんだけど(笑)


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【気になったニュース】
オバマ来日 13日にずれ込み
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091107-00000028-mai-int

なんや、軍基地内でどえりゃー事件が起こったらしいね。
アフガン・イラク派兵侵略の矛盾が露呈した。
来日なんてせんでよし。
米帝自身の中東政策を総括しろ、総括。。。

 おはよう。

 コンビニでドリンクコーナーの棚から350mlの飲料を手に取り、レジで、あらかじめ手にしていた110円をポイっと出したら、「147円です」と言われた。なんだとぉ〜? と思い、当該飲料のラベルを見てみると「特定保健用食品」と記載されていた。なるほど。てか、フツーのお茶にしておきゃよかった、トホホ。。。

  
 民主党波瀾の航海


『民主党 波瀾の航海』(鎌田慧 著、ASTRA、2009年11月)

【要旨】
自公政権沈没の教訓に学び、「平和革命」へ進め!ルポルタージュの第一人者が辛口提言。


【目次】
第1章 民主党政権への期待と不安はここだ
第2章 労働者に雇用と正当な賃金を与えよ
第3章 権力に弱いダメ・マスコミの社長は交代せよ
第4章 官民談合体質を一掃して新財源をつくれ
第5章 言論統制をやめて表現の自由を取り戻せ
第6章 米国・米軍ベッタリ体制から脱却せよ
第7章 冤罪をなくす司法改革を実行せよ
第8章 消費者主権を確立せよ
第9章 危険な原発に替わる新エネルギー政策を
第10章 わだかまりなく追悼できる非戦の碑を設置せよ
第11章 憲法9条に立ち返った王道の政治を目指せ


【著者略歴】
鎌田 慧 (カマタ サトシ)       
1938年青森県弘前市生まれ。新聞、雑誌記者などを経て、フリーのルポライターとして独立。『反骨 鈴木東民の生涯』(講談社/新田次郎文学賞)、『六ヶ所村の記録』(岩波書店/毎日出版文化賞)など多数。



 鎌田クンの最新本、出来立てホヤホヤの一冊。

 本書は、「民主党への応援本」というよりは、「自公政権がいかにひどいモノであったか」の記述が大半を占めていて、あらためて自公クソ政権のデタラメぶりを再確認、振り返るのに最適な内容となっている。95%が自公政権の悪政批判、残り5%が「さて民主党はどうするか」といった記述。

 詳しくは書かない。読んで損はないと思うよ。。。


 本書のオススメ度 ★★★★★


社民から入閣の瑞穂タン、チミはいったい何をやってるの?
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【気になったニュース】
<安藤美姫>SP2位にも「人生の中で最悪の演技」 
NHK杯フィギュア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091106-00000031-maiall-spo

コーチとヤリすぎで、体のバランスが崩れているんでないか。
ま、フリー演技で頑張りなさい。。。



 自公政権より少しはマシなだけ。

 しょせん、民主党もクソだ。

 人民による厳しい監視を怠ってはならない。

 で、官房機密費をどー扱うかって問題が浮上してきた。


 機密費の使途公開を拒否=平野官房長官「わたしを信頼して」
 
 平野博文官房長官は5日午前の記者会見で、官房機密費(内閣官房報償費)の使途について「相手のあることであり、オープンにしていくことは考えていない」と述べ、公開しない考えを示した。民主党は野党時代、機密費の透明性を確保するため「機密費改革法案」を国会に提出した経緯があるが、政権獲得後に対応を転換したことで、整合性が問われそうだ。
 平野氏は機密費の運用について「国民から疑念を持たれないよう、担当であるわたしが使途について責任を持って使っていく」と強調。適切な運用をどう担保するのかとの質問に対しては、「わたしを信頼していただきたい」「(可能な部分は)会計検査院のチェックも受けている」などと述べた。
 民主党が使途公開を求めていたこととの整合性については、「過去そう言ってきたことは事実だが、現実にわたしがその職に立ったときに、報償費という性格上、相手のあることだ(と認識を改めた)」と釈明した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091105-00000071-jij-pol

 私を信頼していただきたい?

 アホか、お前は、あん?

 すべからく政治家は信用できないから、人民は透明性を求めているのだ。自民党なら信用できなくて、民主党なら信用できる、そーゆー話ではないのだ。

 ったく、どいつもこいつも、どーなっとるんだ!

 
 民主党を左の側から厳しく批判・監視してく必要性をあらためて再認識した今日この頃。。。

 
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 おはよう。

 「文化の日」だろうが、「ウ○コの日」だろうが、1週間の会社勤めをギリギリの精神力&体力で過ごしている私にとって、休日というのは有難い。
 以前にもチラッと書いたことだが、いっそのこと、歴代天皇の誕生日・命日を全て祝日にしたらどうかと思う。そうしたら、正味の平日(労働日)は、年間で数十日になるのではないだろうか。それだけの労働日でもって成り立つ日本社会を作る! こーゆーことを主張してくれる天皇・皇室崇拝主義のウヨクとなら、話ができるかもしれないネ(笑)


劇場政治の誤算


『劇場政治の誤算』
(加藤紘一 著、角川oneテーマ21、2009年4月)

【要旨】
有権者をないがしろにした空洞の政治に終わりを告げよ
・党利党略ではなく、地域に根ざした政治へ
・時代の変化に対応していない自民党
・小泉改革は「社会」の切り捨て
・麻生政権への警鐘
・政権投げ出しはなぜ起きたのか
・極めて自民党的な小沢一郎という人物


【目次】
第1章 無軌道政治に終わりを告げよ
第2章 自民党とは何だったのか
第3章 日本を動かしてきた「保無」
第4章 景気対策と頼れる政府づくり
第5章 地域から経済をよみがえらせる
エピローグ 二〇年後のグローカルを目指して


【著者略歴】
加藤 紘一 (カトウ コウイチ)       
1939年、山形県生まれ。東京大学法学部政治学科卒。外務省勤務を経て72年、第33回衆議院議員選挙で初当選。以後、当選12回。中曽根内閣の下で防衛庁長官、宮澤内閣の下で内閣官房長官を歴任。また自民党では政調会長、幹事長の要職を務める。2002年に議員辞職し、750回もの小集会を開いて地元の人々との対話から保守の原点に立ち返り国政に復帰 。



 自民党の中にあって「ハト派」だし、小泉新自由主義路線に批判的だし、アジア友好の立場だし、そんな加藤は貴重な存在だと思うので、あまりクサしたくはないのだが、妙に「保守」にこだわるその姿勢、ひいては自民党に所属しつづけるその態度、どーも納得いかないんだよねぇ。

 本書での加藤の主張は、中道・左派なら、ほとんど賛同できる内容。もっとも、「若者の就労前の職業訓練の場として自衛隊を活用しよう」みたいなアホなこともゆーてるのだが(笑)

 おそらく「自民党の内部から、自民党を改革したい」ってのが加藤の思いなのだろうけれど、それならそれで、自民党内において、それなりの地位を確保すべきなのに、そーした動きをしない。

 ったく、何をしたいのだ、貴様は、あん? てな感じだな。 


 本書のオススメ度 ★★★☆☆


加藤紘一は、自民党を離党すべき。
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【気になったニュース】
19歳女子大生、10月から不明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000210-jij-soci

なんつーか、この手の事件が続いているね。
かの国による拉致じゃねぇのか?
「拉致問題」大好きなラチらーどもは、率先して探索に乗り出すべし。おい、そこのラチらーよ、シコシコしている場合じゃねぇぞよ。。。


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